第三次 『同時代』 第21号(2006年12月)
特集 現代は人間の時代か



                 目 次

特集 現代は人間の時代か

川崎浹・・・・・・・・・・グローバリゼーションとテロル
森常治・・・・・・・・・・現代は人間の時代か
原子朗・・・・・・・・・・人間の歎語―「現代は人間の時代か」に詩の矮形でこたえる―
清水茂・・・・・・・・・・祈り
谷口正子・・・・・・・・《うさぎのいない穴》のマミちゃん

有田忠郎・・・・・・・・夏が来たら
布川鴇・・・・・・・・・・名前
鈴木哲雄・・・・・・・・子守ヶ池秋景
丸地守・・・・・・・・・・乱反射考――からすうり
大重徳洋・・・・・・・・夕焼け
吉田章子・・・・・・・・秋日和
古志秋彦・・・・・・・・天空の一楽章
長尾重武・・・・・・・・二人が出逢うまで
安田雅文・・・・・・・・青の光(未完)

散文

和田旦・・・・・・・・・・うつろい(承前)
大月裕司・・・・・・・・森のメルヘン「ネス湖の娘」
富田裕・・・・・・・・・・丘の上の城 空からの目の瞬きを受け取ること
神谷光信・・・・・・・・聖霊論的思考の可能性――小野寺功論
清水茂・・・・・・・・・・パリ、フィレンツェ 六月の旅
森常治・・・・・・・・・・共有された修辞 生物学と言語学(五)
大倉宏・・・・・・・・・・偶然上の世界――牛腸茂雄、もの派、佐藤真(三)

SOURIRE NOIR

谷口正子・・・・・・・・《ごくさんぼが!・・・》、こわい石牟礼道子
影山恒男・・・・・・・・第三次『同時代』十周年記念会(宇佐見さんを偲んで)のこと


編集後記





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